ジャカルタ街歩きPart2

ジャカルタのガード下は庶民ワールド

インドネシア銀行博物館を出たあたりでちょうどランチタイムになりました。こういう観光スポットの周りって日本でもそうですけど、大して美味くもないものを法外な値段で売りつけますからね。笑
マンディリ博物館の手前をコタ駅と逆の方向に進むと高速道路のガード下になっていたので、そっちの方に入っていってみました。

ジャカルタのガード下
ガード下とか聞くと危なそうに感じるかもしれませんが、ご覧のとおりバイクがぎっしりと待っていてあたりは人だかりでした。掘っ立て小屋のような小さな店舗が無数に並んでいて、卸問屋街かジャカルタの格安市場みたいな感じのところでした。こういうところはスリにさえ気をつければ昼間はまったく危なくありません。

ジャカルタのガード下
ちゃんと店を構えているのは問屋さんでしょうね。玩具とか文具とか理美容小物とか一つのカテゴリー集中でいろんな物を売っています。こういうのを見るのっておもしろいです。

ジャカルタのガード下
はたまた、大学生くらいのカップルが何してるのか後ろからのぞいてみたり。笑

ジャカルタのガード下
こちらの屋台は爆竹の専門店です。やはりインドネシアは華僑系の市民が多いのでしょうね。

インドネシアのヘルメット
バイクに乗るときは必須のヘルメット。100,000ルピアって日本円で1,000円足らずです。これで頭部を守るって、インドネシアの人ってチャレンジャーですね。苦笑

このガード下、いろんな物が売られていてそれを見るのもおもしろいですし、お店の人とお客さんのインドネシア人同士のやりとりを眺めるのもおもしろいです。ナシゴレン(インドネシア風炒飯)やミーアヤム(鶏肉のラーメン)だと100円くらいで食べられるのでお財布にもやさしいです。しかも地元テイスト!

ジャカルタの自転車乗り

ジャカルタ街歩きでもう一つ気になったもの。

ジャカルタの自転車
コタ駅近くの博物館、美術館が集まるエリアにある大きな広場です。この日は日曜日だったのでたくさんのジャカルタ市民が遊びに来ていたのですが。
写真の左下、自転車に乗ってる人がいるでしょ。最初は単に自転車に乗ってるだけだと気にもとめなかったのですが、見ていると同じような自転車に乗った人が次から次へと。ん?と思い近くを見てみると、なんと自転車を貸し出してる業者がいました。自転車に乗るのをイベントというか娯楽というかなんて言うのかな、要は「自転車乗せ屋さん」みたいなものです。

ジャカルタの自転車
若い女の子たちが自転車に乗って、さらには記念撮影までしてます。インドネシア人にとって自転車ってそんなに珍しい乗り物なのか!?

ジャカルタの自転車
こちらの50前後のご婦人、スーパーに買物に行った帰りではありません。キャーキャー言いながら嬉々として自転車に乗るのを楽しんでいました。うーん、謎です。

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