インドネシアの到着ビザをゲット

インドネシア到着ビザの発給条件

マニラからジャカルタへは4時間のフライト。今回は揺れもほとんどなく非常に快適なフライトだったのだろうと思います。ずっと寝てたので分かりません。笑
インドネシアの入国カードと税関申告書
目が覚めると前の座席のポケットにインドネシアの入国カードと税関申告書が入ってました。着陸態勢に入るとテーブルが使えないのでサッサと書いてしまいます。でも英語で書かれてるので分からないところがたまにあるんですよね。そういう時は迷わず空欄にしておきます。苦笑

到着したのはインドネシアの首都ジャカルタにあるスカルノハッタ国際空港第2ターミナルです。
スカルノハッタ国際空港第2ターミナル
僕は一番後ろの方の座席でしたので、飛行機から降りるのも一番最後のほうです。前を歩いている人のあとに付いて行けば良いので、迷わなくて済みます。笑

そしてやって来たのが入国審査場です。
スカルノハッタ国際空港入国審査場
ここで重要な作業があります。写真の右端に「VOA」って書いてますよね。これは「Visa On Arrival」の略です。インドネシアでは空港到着時にビザを取得できるんです。日本で事前にビザを取っておく必要がないので非常に便利です。
ただし、インドネシアの到着ビザを取得するには次のような条件があります。

1.出発日が確定した予約済みの帰国チケット、または、第3国に出国するチケットを持っていること
2.パスポートの有効期限が6ヶ月以上残っていること
3.ビザを貼ることができる空白のページが残っていること

また、ビザは有料で発給料金は25米ドルです。日本円でも支払えますがレートが悪いですし処理に時間がかかりますので、予め25ドル調度の米ドルを用意しておくことをおすすめします。ちなみに僕はマニラ空港で両替しました。
それから、インドネシアの到着ビザの有効滞在期限は「到着日を含めて」30日です。これ重要! 24時間後から1日と数えるのではありません。例えば1月1日に到着した場合、1月30日までに出国する必要があります。ご注意を!

到着ビザが発給される国

さて、次の写真を見てください。到着ビザの申請をするところの手前に出ていた表示です。
インドネシアの到着ビザが発給される国
これ何かというと、インドネシアの到着ビザを申請できる国のリストなんです。我々日本人はノービザで入国できる国の数が世界トップクラスであるなど、ビザに関してはかなり恵まれた国です。もちろんインドネシアの到着ビザも日本人は申請できます。
では他にはどんな国がインドネシアのVOAを申請できるのか?リストアップしてみました。日本人にはまったく意味のない情報ですが。爆) 下記のとおりです〜

アルジェリア
アルゼンチン
オーストラリア
オーストリア
バーレーン
ベルギー
ブラジル
英国海外市民(BNO)
ブルガリア
カナダ
中国
チェコ
キプロス
デンマーク
エストニア
エジプト
オランダ
ドイツ
フィジー
フィンランド
アイルランド
トルコ
フランス
ギリシァ
ハンガリー
アイスランド
インド
イタリア
日本
クウェート
ラトビア
リビア
リヒテンシュタイン
リトアニア
ルクセンブルグ
モルディブ
マルタ
メキシコ
ニュージーランド
ノルウェー
オマーン
パナマ
ポーランド
ポルトガル
カタール
ルーマニア
ロシア
サウジアラビア
スロバキア
スロベニア
南アフリカ
韓国
スペイン
スリナム
スウェーデン
スイス
台湾
東ティモール
チュニジア
アラブ首長国連邦
イギリス
アメリカ

以上、全部で62ヶ国でした。
タイとかマレーシアとか東南アジア諸国がまったく入ってないのですが、恐らくASEAN域内はビザ免除とか別の規定があるんでしょうね。

ということで、対象国の日本国民である僕も無事インドネシアビザを取得できました。入国審査場を通過して空港内をさらに進みます!

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