バティックエアに乗ってみた!

バティックエアを紹介します〜

ジャカルタ空港に到着し第2ターミナルから第3ターミナルへ移動。そのまま空港で朝まで待ち、インドネシアの古都ジョグジャカルタに移動します。今回利用したのは「バティックエア(Batic Air)」です。
バティックエアはちょっと変わった航空会社です。インドネシアで最大の航空会社はLCCのライオンエアです。バティックエアはこのライオンエアの子会社で、機内食や機内エンターテイメントがあるフルサービスのエアラインなんです。ANAの子会社にLCCのピーチアビエーションがあるなど、レガシーキャリアの子会社にLCCというのはよくあるパターンなんですが、LCCの子会社にフルサービスエアラインというのは珍しいですよね。
2013年の春に運行を始めたばかりで、日本人には馴染みの薄いバティックエア。ちょっとだけですが紹介してみます。ほんのちょっとだけですが。笑

ジャカルタ空港第3ターミナル
バティックエアが利用するのはジャカルタ空港の第3ターミナルです。

バティックエアのチェックインカウンター
チェックインカウンターはライオンエアのすぐとなりです。かなり目立ちません。笑

バティックエアの搭乗券
これがバティックエアの搭乗券です。親会社がLCCのライオンエアですので、バティックエアの搭乗券もレシートのようなペラペラの薄い紙です。

第3ターミナルのボーディングブリッジ
搭乗ゲートを抜けてボーディングブリッジを進みます。さすがフルサービスキャリアだけあって、ボーディングブリッジで機内に進むのかと思いきや…

第3ターミナルのボーディングブリッジ
飛行機の目前まで来て階段で下に降ります。

バスで移動
やっぱりLCC小会社ですね。ボーディングブリッジなんてコストのかかるものは使いません。ここからバスで移動です。

バティックエアの機材
そしてバスを降りて徒歩で機内へと進んでいきます。トホホ。

バティックエアの機材
機材はボーイングのB737-900でした。エアバスA320シリーズと並んでLCCではよく使われる小型機です。

さて、ここから機内の様子といきたいところなんですが…
機内に入ってカメラを取り出したところで、CAさんに写真はダメとストップがかかってしまいました。なんででしょうね?
ちなみに、座席はさすがにLCCと比べると前席との足元の余裕はありました。機内食は早朝便でフライトも1時間足らずだったためでしょうか、小さな菓子パンが一つとミネラルウォーターのボトルが1本でした。僕は眠かったのでもらわずにすぐに爆睡しましたが。
機内エンターテイメントとして各座席にモニターがあったのですが、何も映りませんでした。笑) この記事を見た後でバティックエアに乗った方、ぜひ様子をアップしてください!

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